本社ファクトリー製作スタッフ随時募集中

フジタカヌーでは、製作スタッフを随時募集しています。
当社は50年余の歴史を持つフォールディングカヤックメーカーです。
本社ファクトリーにてフォールディングカヤックの製作や、船体布の縫製などをおこないます。
カヤックを愛好する方、ものづくりに興味のある方を求めています。
経験や資格は問いません。勤務地は以下になります。


有限会社 フジタカヌー 本社ファクトリー
619-1303 京都府 相楽郡 笠置町 佐田 45番地


詳細な勤務内容、待遇などについては、お電話、面談にてご説明いたします。
お気軽にお問い合わせください。
お待ちしています。

問い合わせ先:TEL0743-95-2507
担当:藤田 まで

価格改定のお知らせ

お客様各位

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、弊社におきましては、お得意様各位のご期待に添うべく業務の効率化を図り、製品価格を据え置いてまいりました。しかしながら、近年の各原材料費の大幅な高騰により、現行の価格体系を維持するのが困難な状況となりました。
つきましては、誠に不本意ながら、2019年3月1日(金)受注からの商品につきまして、製品価格を改定させていただくことになりました。なにとぞ、諸般の事情をおくみ取りのうえ、ご理解いただきますことをお願い申し上げます。                                            敬具

※3月1日から値上げとなりますが、全モデルともシート改良(ベルクロによるクッションフォームのズレ防止)とデッキループの素材変更(耐久性が高い25mm幅ベルト)を実施します。2月末日受注分までは現行価格のまま、上記マイナーチェンジが施された艇をご提供します。2月末日までは一番お得に艇をご購入いただけるタイミングですので、ご検討のほど、よろしくお願いいたします。

ジャパンインターナショナルボートショー2015に出展します

フジタカヌーは3月5日(木)から8日(日)にかけて、パシフィコ横浜にて
開催のジャパンインターナショナルボートショー2015に出展します。
※ブース:B-8、クリアウォーターさんの隣です)。

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アルミフレームのAL・ハイブリッドのPE両シリーズのファルトボートを中心に
フジタカヌー製品を展示。組み立て・分解・収納の実演は定期的に行います。
(体験していただくこともできます)。
展示艇での座り心地などもお試し可能。修理についてもご相談ください。

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今年はアルピナ1-450にSE:シーカヤックエディション(¥315,000※・税別)を
ラインナップに追加。扱いやすさはそのままに、ロアストリンガー装着で強度アップ。
ラダーを装備することで、海や湖でのツーリングにより適した仕様となっています。
※単品でオプション2点追加よりお得なセット価格。

最新の2015-16総合カタログはPDFでご覧いただけます。
※アルピナ1-450SEはPDF9ページ(カタログ8ページ)に記載。

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◆その他、今回ご用意する艇を以下にお知らせします。
PEシリーズ 1-400スペリオ 1-430トレック 2-470ノア 1-480スペリオ 1-500シーショア
ALシリーズ 1-310 1-400 2-430 2-460
リジッド艇 A-1-G  A-1-D

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景品は例年同様、焼印を施したマリン合板と、

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今年は新たに木製キーホルダーと、

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卓上ブロックをご用意しました。
数に限りはありますが、ご希望の方はスタッフにお声をかけてください。

フジタカヌー2015-16総合カタログ完成しました

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表紙は昨年のインドネシア・バリ島ツアーでの1枚。
画像をクリックしていただくと、カタログ全てのデータをPDFでご覧いただけます。
※製品価格は全て昨年と同様ですが、パドル等の取り寄せ商品は一部値上がりしています。

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■PDF・9ページ(カタログ・8ページ)
今年はアルピナ1-450にSE:シーカヤックエディション(¥315,000※・税別)を
ラインナップに追加。扱いやすさはそのままに、ロアストリンガー装着で強度アップ。
ラダーを装備することで、海や湖でのツーリングにより適した仕様となっています。
※単品でオプション2点追加よりお得なセット価格。

3月5日(木)から8日(日)にかけて、パシフィコ横浜にて開催されるボートショーにて
2015-16カタログを配布します。フジタカヌーのブース(B-8、クリアウォーターさんの隣)に
どうぞお立ち寄りください。

日置川ツアー下見報告

日置川キャンプツアーのため、下見をかねて現地に遊びに行ってきました。
数年ぶりに訪れた日置川は変わることがなく、紀伊半島に流れる川の中でも
有数のツーリングコースだと、あらためて実感しました。
以下にその魅力を写真でお伝えします。
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山間をゆったりと流れる日置川。ブルーグリーンの水が本当に美しい。
下見の日は雨のあとで、やや笹濁りの状態でしたが、本来はさらに透明度が高いです。
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ツアー2日目のツーリング後半は、このような風景の中を下ります。
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どこまでものどかな日置川流域。
晴天が続くと水位はこれより下がりますので、ライニングダウンすることもあります。
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雨上がりの日置川。
この日は終始川霧に包まれ、ふいに吹く強い風に局地的に揺れる木々
山から聞こえる鹿の高い鳴き声など、とても幻想的な光景の中のツーリングでした。
下見は紅葉が深まる秋でしたが、春には所どころに鮮やかな桜を目にすることができます。
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画面上部左が向平キャンプ場。
川がヘアピンカーブした内側にありますので、ロケーションは最高です。
赤い橋を右岸へと渡り、下流側に歩くと源泉かけ流しの「えびね温泉」があります。
日置川に面した大浴場は前面ガラス張りで開放感抜群。
シャワー、カランからのお湯もすべて単純硫黄泉の温泉です。
ツアー初日の着艇後はゆっくりと疲れをいやしてください。
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えびね温泉では源泉の販売(1リットル10円)もあります。
帰路につく前に立ち寄った際には、多くの方が軽トラックいっぱいのポリタンクに
補充されていました。お茶やコーヒー、お米の炊飯に使用してもおいしいとのことで
この日は10リットル持ち帰りました。
おみやげにされる方はペットボトル等をご用意くださいね。
(国道42号線沿いにある道の駅・椿はなの湯の源泉は50リットル100円です。)
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西日に光る日置川中流域。
ツアー時のこの頃は帰路につかれていると思いますが
夕刻に向かう日置川はゆったりとした時間が流れていました。
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道の駅・志原海岸に掲示されている観光案内。
私にとって日置川は豊かな自然とカヤック、キャンプ、温泉のまち。
心と体をリフレッシュできます。
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清流でのツーリングと温泉。桜の開花のタイミングが合えば夜桜を眺めながらのキャンプです。
南紀で過ごす週末を存分に楽しんでください。
フジタカヌー 上田洋樹

2014.4.6(日)満開のお花見を楽しむ 宇治川ツアー報告

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今年も春の訪れを感じるお花見ツアーが始まりました。
第一弾は今も歴史の香りが残る宇治川です。
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日本最古級の橋とされている宇治橋の周辺には、素晴らしい景観が続きます。
雪解け水の早い流れに乗りながら岸沿いの景観を楽しみました。
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向島付近で休憩。
堤防沿いに昭和初期の雰囲気を残す町並みが続きます。
かつては小椋池と呼ばれる、大きな湖が広がっていたそうです。
地名にかつての姿を想像することができます。
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観月橋近くに建つ料理旅館「月見館」は、三十石舟などが通った舟運の雰囲気を残す
貴重な建物です。
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伏見港公園の桜は見頃。
しっかりと枝を伸ばした大木の下で昼食休憩。
厚い雲の隙間から光がさすたびに花びらの色が変化して歓声が上がりました。
キッチン石黒さんのお花見弁当は今年も大好評。
心のこもった料理はどれも美味しく、手作りならではの優しい味わいでした。
後ろに見える塔のようなものは、三栖閘門(みすこうもん)。
昭和初期の近代文化遺跡で、最盛期には京と大阪を年間2万隻以上の船が行き交ったそうです。
【閘門】
水位の異なる河川間に船を行き来させるための施設。
前後を扉で仕切った水路に船を進め、進行先と同じ水位まで水面を昇降させて通航させる。
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午後からのツーリングには可愛らしい女の子も参加。
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水量が豊富で、ほとんど漕がずと進んでいきます。
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ゴールの背割堤も満開。堤防沿いは桜色の帯に染まっていました。
着岸して宇治川、木津川と両側のお花見を見物してツアー終了。
ご参加いただきました皆様。ありがとうございます。
今年は桜が長く咲いているように感じられます。
琵琶湖海津大崎(4/12日)、木津川の山桜(4/26)など、お花見ツアーは続きます。
ぜひ、ご参加いただければ幸いです。

ファルト旅でゆく。由良川ツアー報告 2014年2月2日

自分が面白いと思うファルト旅の魅力を盛り込んで、折りたたみカヌー限定ツアーを企画。
寒さも厳しい季節ですが、当日はひと足早い春の陽気。
京都北部を流れる由良川を舞台に楽しい休日を過ごしてきました。
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綾部駅前にて集合。ここから徒歩で河川敷まで向かいます。
ザックは背負うかコロコロで転がすか。好みの分かれるところです。
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国産下着メーカーとして有名なグンゼ本社の前を通って出艇地へ移動。
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創業57年の回転焼き屋かどや。地元の味、つまみ食いのチャンスは見逃しません。
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昼食は軽量化を目指すファルト旅らしい献立。
節分の前日と言うこともあり、食器の上で鬼の顔をあしらって楽しんでみました。
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午後も迫力のある瀬が点在しますが、両側に浮力体のあるファルトボートなら安定感があります。
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福知山城が正面に迫ってきます。
昭和61年に再建された天守閣ですが、残された図を使って復元されているそうです。
かつては舟旅の人々も見上げた姿。
横の鉄塔だけが残念です。
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私の水繋がりテーマの一つとして、銭湯めぐりがあります。
明治三十四年創業の櫻湯へご案内。
ステンドグラスのワンポイントなど、備品の一つひとつに文化が薫ります。
今ツアーで一番、皆さんが喜ばれた瞬間ではないでしょうか(笑)
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駅前にて懇親会。
ファルト旅の最大の魅力!? 帰り道に乾杯ができるのは想像以上に嬉しいことです!
大いに盛り上がりました。