記憶に残る写真

日中は残暑厳しい毎日ですが、朝夕は秋の気配を感じる今日この頃。
自然の音は騒がしい蝉から、耳に心地いい鈴虫の鳴き声に変わってきました。
この夏を振り返ってみれば、笠置での木津川カヌースクールや各地のツアーで
多くの写真を撮影しました。7・8月の2ヶ月では数千枚の記録が残っています。
ファルトボートを製造する毎日、最近よく思い出す、この夏の1枚があります。
IMGP0102.jpg
7月末の山陰海岸洞窟めぐりツアーにて。
2日目のツーリングを終えて、ザックに収納した私のアルピナ1-450を背負う少年。
彼の体とザックの大きさの対比と、かたわらで見守る女性の優しい表情が印象的です。
「柱の傷はおととしの・・・」という歌がありますが、フジタカヌーのファルトボートは
その柱になりえるものだと、この写真を見て感じました。
フジタカヌー 上田洋樹

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“記憶に残る写真” への1件の返信

  1. 少年の成長を見たいものですね。
    もう、27年も昔の写真を思い出しました。
    我が娘の成長を記録する為に箪笥の前で、主人のウエットスーツを着せて毎年同じ月に写真を撮りました。箪笥の段数が段々高くなり、ウエットスーツから、足が見えるようになり、娘が確実に成長しているなぁと楽しみながらシャッターを押していた事を思い出しました。
    この少年も数年後にもう一度同じファルトを担いで写真を撮ってほしいものですね。
    写真は何度見ても楽しいね。

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