アルピナ1-450進水ツーリング報告【2】 木津・泉大橋〜上津屋・流れ橋

【木津・泉大橋〜八幡上津屋・流れ橋 約19km】
木津の泉大橋の次は開橋。
この橋には2つの橋梁があり、上流側の橋はグレーがかった紫色、下流側の橋の色は赤。
しかし、夜なので遠くからではその色はまったく分かりません。
そんな開橋の次は、
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青の橋、玉水橋。
夜の川を下ると、水面に反射する橋の明かりがとてもきれいです。
玉水橋の次は
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山城大橋。
最初の休憩で食料がすべてなくなったため、この橋では左岸で上陸してから800mほど歩き
ローソンで今後の食料を購入しました。
山城大橋では右岸にセブンレブン、左岸のローソンの近くにもファミリーマートがあります。
食料の買出しを終えて、再出発してすぐの左岸で食事休憩。
夜空を見上げながら、ゆっくりと休憩しました。
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休憩の間に、小さなカタツムリがデッキロープに。
このまま連れてゆくのは、この小さな生き物の人生を変えてしまうような気がして
そっとはがして、山城の地に置いていくことにしました。時刻は午前0時ちょうど。
山城大橋の次は、
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近鉄京都線の鉄橋。
写真はポーテージを終えて、おそらく最終であろう電車が鉄橋を通過しているところです。
時刻は0時33分。鉄橋の次は、
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京奈和道です。
水面に映る外灯は、この京奈和道が最もきれいでした。
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水上に光る暖色と寒色の灯火。
水のゆらめきとあいまって、どこか異国情緒を感じる瞬間でもありました。
京奈和道の次は、
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京都が誇る風情あふれる木造橋、八幡の上津屋橋(通称流れ橋)です。
川に架かる橋はどれも人工的なものですが、この橋には歴史があり
木のぬくもりや、幅は狭いけれども、堂々とした風格があるように感じます。
カヤックコウノトリの河野さん、コメントありがとうございました。
次の報告もどうぞお楽しみに!
つづく
フジタカヌー 上田洋樹

2 Replies to “アルピナ1-450進水ツーリング報告【2】 木津・泉大橋〜上津屋・流れ橋”

  1. 夜間のツーリング!!自分もやってみたいですが、まだまだ経験が浅い気がします。いずれは、一人でのんびりと夜の川を下りたいです。
    上田さんがうらやましいです!!
    ブルーのアルピナかっこいいですね。そろそろ、自分のカヌーが…。

  2. 昼間の橋と夜の橋では本当に綺麗さがそれぞれですね。
    一度ツアーで参加したコースですが、夜は街燈が水面に映り込み綺麗ですね。
    なんだかナイトツアーも出来そうですね。
    第三弾が楽しみです。
    木津川はライトの無い場所はどのぐらい暗いのでしょうね。
    真っ暗でしょうか?マイライトだけの届く範囲の明るさだけでしょうかね。
    都会で育った私には真っ暗、夜中といっても、山間の夜中の明かりとは比べ物にならないぐらいの明るさがあります。
    木津川は笠置から流れ橋間で、どの辺りが夜の走行としては暗くて危ない場所などを気付かれたことを又載せて下さいね。
    報告を見るのも楽しみの一つです。
    もっともっと載せて下さいね。
    待っています。
       カヌーフアンより

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